FT-86II

4月20日に開幕するニューヨークモーターショー。米国トヨタの若者向けブランド、サイオンブースでは、噂の小型FRスポーツ、『FT-86』がベールを脱ぐことになりそうだ。

米国の複数メディアのレポートによると、今年3月のジュネーブモーターショーで披露された『FT-86II』が、4月のニューヨークモーターショーではサイオンブランドの新型車として、初公開されるという。

サイオンは、主に若い顧客をターゲットにした北米専用ブランドで、現行ラインナップは『xB』(日本名:トヨタ『カローラルミオン』)、『xD』(日本名:トヨタ『イスト』)、北米専用クーペの『tC』。さらにトヨタ『iQ』
を、サイオンiQとして投入することが決定済みだ。

米国では、FT-86はトヨタブランドではなく、サイオンブランドから発売されるのがほぼ確実。車名は『FT-S』が有力で、4月のニューヨークモーターショーで披露されるモデルは、FT-86IIに対して、エンジンなどが異なる可能性がある。