高い走破性を持つラングラー・アンリミテッド・サハラ。被災地での活躍が期待される

クライスラー日本は、東日本大震災による被害地域を支援するため、ジープ『ラングラー』と衣類などを寄贈すると発表した。

オフロードも走破できるラングラーの「アンリミテッド・サハラ」6台を被災地に寄贈する。被災地では、津波による被害で建物の瓦礫などが散乱している道路も多いため、走破性のあるラングラーを活用してもらう。

また、ブランケットや衣類などの生活支援物資として約2400点も贈る。

親会社のクライスラーも米国赤十字社を通じて義援金20万ドルを寄付することを公表している。