第1輸送隊、輸送艦おおすみの災害派遣記録(動画キャプチャ)

東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)では、防衛省自衛隊が二次災害防止や復興支援のため、被災地に派遣されている。海上自衛隊第1輸送隊、輸送艦「おおすみ」の災害派遣記録の動画を見ることができる(一部既報)。

18日:福島県小名浜への物資輸送、19日:仙台塩釜港への物資陸揚げ、20日:石巻市渡波地区への物資輸送、21日:牡鹿半島西側孤立地区調査の模様が記録されている。おおすみは基準排水量が8900t、輸送用エアクッション艇(ホバークラフト)2隻を搭載する。おおすみが直接接岸できないような港湾・地形では、エアクッション艇がおおすみと陸地とを連絡する。

自衛隊の支援派遣は、人員が約10万7000名(陸:約7万0000名、海:約1万5200名、空:約2万1300名、原子力災害派遣部隊:約500名)、回転翼215機、固定翼324機、艦船53隻となっている(26日11時00分現在)。

動画は動画共有サイト経由で見ることができる。

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