ヤマハ発動機は、3月28日〜4月1日の工場の操業計画を発表した。

二輪車の完成車とエンジン組み立てる本社工場、エンジンを組み立てる磐田南工場は28日に一部操業するものの、29日から4月1日までは操業を停止する。24、25日は仕掛品のみ生産したが、再び操業停止となる。

二輪車用部品を製造する浜北・森町・中瀬の各工場は28日から4月1日まで海外生産用部品など一部の生産を継続する。二輪車の海外生産用部品を梱包する袋井工場は、再び28日から4月1日まで操業を停止する。

本社工場の自動車用エンジンの生産は4月1日まで操業を停止を延長。船外機、ウォータービークルの製造も4月1日まで再び操業を停止する。

ATVは3月28日は一部で操業するが29日から4月1日まで操業を停止する。

このほか、電動アシスト自転車や産業用無人ヘリコプターなどの生産は操業を継続する。