相良工場

スズキは3月25日、操業を停止している四輪組立工場のうち、被災域から調達している一部部品の安定調達が困難なため、磐田工場の一部を除いて29日まで操業停止を延長すると発表した。

軽・小型乗用商用車の完成車を組み立てる磐田工場は、在庫部品を使って28、29日は操業する。完成車を生産する他の湖西工場、相良工場は操業を停止する。

また、二輪車の組立を行う豊川工場、二輪車・四輪車のエンジン工場は、納入可能な部品を使い昼間1直で操業する。

30日以降については、部品調達などの状況を見た上で判断する。