バンコクモーターショーで公開された世界戦略車ブリオ

全体相場は3日ぶりに反発。米国株高を受け主力銘柄に買いが入り、平均株価は前日比101円高の9536円と3日ぶりに9500円台を回復。引き続き福島原発の状況に神経質な動きとなったが、下値では海外投資家とみられる買いが入っていた。自動車株は高安まちまち。

トヨタ自動車が55円高の3270円、日産自動車が12円高の683円と反発。スズキが続伸し、ダイハツ工業、富士重工がしっかり。

一方、ホンダが41円安の2969円と続落し、3000円大台割れ。日野自動車が反落し、いすゞ、マツダ、三菱自動車がさえない。