ハンガリー工場

スズキが発表した2月の四輪車生産・国内販売・輸出実績によると、海外生産が好調で世界生産台数は前年同月比1.8%増の24万4986台となり、2月として過去最高となった。

国内生産は同10.4%減の8万3729台と5か月連続マイナスとなった。国内向け、輸出ともに低迷した。

海外生産は同9.6%増の16万1257台となり、20か月連続でプラスとなった。インドや中国などが好調で2月として過去最高となった。

国内販売は同7.6%減の5万3103台と、5か月連続マイナスとなった。エコカー補助金終了による反動減で軽自動車が同12.2%減と落ち込んだ。軽市場のシェアは前年より1.1ポイントダウンの30.5%。小型車は『ソリオ』が上乗せとなり、同33.1%増の7764台と、2か月連続プラスとなった。

輸出は同5.2%減の2万1262台と2か月連続でマイナスとなった。北米、中近東、アフリカ向けは増加したものの、その他の地域で減少した。

スプラッシュ ソリオ