マツダの国内生産は輸出が好調でプラス、海外生産も21か月連続増となった(写真はプレマシー)

マツダが発表した2月の生産・販売状況によると世界生産台数は前年同月比3.0%増の10万3147台と前年を上回った。震災前の生産は順調だった。

国内生産は輸出が好調で同1.0%増の6万9056台と前年を上回った。特に『CX-7』や『プレマシー』の生産が増えた。

海外生産は同7.6%増の3万2719台と21か月連続で前年を上回った。『アテンザ』が好調だった。

国内販売は同16.9%減の1万7584台と低迷した。プレマシーは好調だったが、『デミオ』や軽自動車が落ち込んだ。国内シェアは前年同月より0.2ポイントマイナスの4.4%にとどまった。

輸出は同16.6%増の6万2854台と5か月連続でプラスとなった。中南米、中近東向けが好調だった。

プレマシー CX-7