UDトラックスは、2011年春闘で、一時金について年間3.9か月を回答した。

組合側は4.0か月を要求していたが、経営の先行きが不透明なことを理由に要求を0.1か月下回り、満額回答にはならなかった。トラックメーカーでは、いすゞ自動車が満額回答となっている。

また、賃金について組合側は賃金維持制度プラス1000円の賃金改善を要求したが、4月から新しい賃金体系に移行するのに伴って、賃金維持制度分を加えると回答した。