生産の再開が発表されたCT200h。トヨタプリウスも生産を再開する

全体相場は続落。東日本大震災の企業業績に与える影響、福島原発トラブルの行方などが警戒感をもたらし、輸出関連株を中心に売りが優勢。平均株価は前日比14円安の9435円と小幅ながら続落して引けた。自動車株はほぼ全面安。

トヨタ自動車が90円安の3215円と続落。ホンダが80円安の3010円、日産自動車が32円安の671円と続落した。

こうした中、スズキが15円高の1743円、日野自動車が8円高の396円と反発した。