スズキは3月24日、東日本大震災での被災者救援活動に役立ててもらうため、軽トラック50台、原付スクーター100台を寄付すると発表した。

寄付する軽トラック50台は『キャリイ』などで、避難地区に支援物資を輸送することなどに活用してもらう。二輪車は被災地自治体の情報収集などに活用できる見通し。

被災地では道路網が寸断されており、小回りの効く軽トラックや原付スクーターが役立つ。また、飲料水や医薬品などの支援物資も寄付する予定で、各自治体の要望を確認した上で支援物資を贈る。

同社は被災地に義援金3000万円を寄付することを発表しているが、車両などの支援物資、義援金を含めて総額1億円相当を支援する。