パナメーラの小型版はEクラスと同等の4ドアスポーツカーになるという(写真はパナメーラ)

ポルシェの4ドアスポーツ、『パナメーラ』。同車にボディサイズをひと回り小型化したモデルが計画されているとの情報をキャッチした。

ドイツの自動車メディア、『AUTOBILD』が23日に報じたところによると、ポルシェはBMW『5シリーズ』やメルセデスベンツ『Eクラス』と同等サイズの4ドアスポーツカーの開発に着手。そのネーミングは『PAJUN』が有力だという。

すでにポルシェは『カイエン』の小型版を『CAJUN』(ケイジャン)のネーミングで投入すると発表済み。この報道が事実なら、ポルシェはパナメーラにも小型版の設定を計画していることになる。

同メディアは、「PAJUNは2016年にデビュー。欧州での価格は6万ユーロ(約685万円)レベルになる」とレポートしている。

http://www.autobild.de/