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英国マクラーレンオートモーティブが発売したばかりの新型スーパーカー『MP4-12C』。同車のルーツともいえるマクラーレン『F1』との比較映像がネット上で公開され、再生回数が10万回を超える人気となっている。

この比較テストは英国の自動車メディア『AUTOCAR』が実施。マクラーレンF1は90年代を代表するスーパーカー。その登場は1992年のことだ。F1のマクラーレンレーシングと同じグループ会社、英国のマクラーレンオートモーティブが、奇才ゴードン・マレー氏を起用し、誕生したのがマクラーレンF1だった。

マクラーレン F1は、F1参戦で得たノウハウを生かして開発され、BMW製6.1リットルV12(最大出力627ps)をミッドシップに搭載。カーボンやアルミをふんだんに使用したボディは、わずか1140kgという軽さで、最高速は391km/hと、まさに「ロードゴーイングF1」と呼ぶにふさわしい性能を誇った。

フロント1、リア2という独自のシートレイアウトも大きな特徴で、当時の価格が日本円で1億円というのも話題となった。また、レース仕様のマクラーレン 「F1-GTR」が1995年のルマン24時間耐久レースで総合優勝を成し遂げ、そのパフォーマンスの高さを実証している。

新旧マクラーレンの興味深い対決映像は、動画共有サイト経由で見ることができる。

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