日本自動車連盟(JAF)は23日、東日本大地震で被災した会員に対して一部の費用を免除することを決定したと発表した。

被災したJAF会員は、罹災証明書を提出することで、継続年会費を免除し有効期限を1年間延長する特別措置を適用する。

また、自動振替などで既に年会費が支払われている場合、次年度年会費に振替えることで、来年度の年会費を免除し、有効期限を1年間延長する。

特別措置は、3月から8月までに期限を迎える会員が対象。

また、被災して会員証を紛失した場合、会員証の再発行に係る手数料525円も無料にする。総合案内サービスセンターへ連絡するか、JAF支部・事務所窓口で受け付ける。