ホンダは、インドの二輪車合弁事業の解消に伴って特別利益が発生する見込みとなった。

ホンダの持分法適用会社だったヒーローホンダモーターズ・リミテッド(HHML)の合弁を解消することで合弁相手と合意した。ホンダは、HHMLにライセンス供与するとともに保有株式を合弁パートナーに3月22日付けで売却した。

この合弁の解消に伴う株式売却益とライセンス契約の締結で今期の単独決算で特別利益1122億円を計上する見込みとなった。連結ベースの税引き前利益では約800億円となると予想されている。