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国土交通省によると、東日本大震災で通行止めとなっていた(1)東北道碇ヶ関〜一関、(2)八戸道安代JCT〜南郷、(3)釜石道花巻JCT〜東和、(4)秋田道北上JCT〜北上西、(5)山形道月山〜西川、(6)同笹谷〜宮城川崎の5路線6区間が22日午前10時に全面開放された。

また同時に(1)東北道一関〜宇都宮、(2)磐越道いわきJCT〜津川、(3)山形道宮城川崎〜村田JCT、(4)仙台北部道路富谷JCT〜利府JCT、(5)三陸道登米東和〜利府JCT、(6)三陸道・仙台東部道路利府JCT〜仙台若林JCT、(7)仙台東部道路仙台若林JCT〜亘理、(8)常磐道亘理〜山元---の6路線8区間が緊急通行車両と大型車、営業用車両に限定して解放された。

このほか、首都高速新木場〜葛西JCT間も同日午前3時に一般開放された。

残る高速道路の全面通行止め区間は、福島原発付近の常磐道常磐富岡〜いわき中央間と首都高速大黒ジャンクション連結路だけとなった。