メルセデスベンツ日本は22日、愛知県の豊橋事業所と千葉県の習志野事業所にある施設を東日本大地震による被災者の避難場所として提供すると発表した。

両事業所で合計70名の被災者を受け入れることが可能で、今後、関係機関と調整される。

同支援は、ダイムラーグループが初動支援として18日に発表した200万ユーロ(2億3000万円)の支援金の拠出に続くもので、同社では今後もドイツ・ダイムラーAG、三菱ふそう、関係官庁と共に、被災地へ災害支援車両の派遣を準備するとしている。