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最近、急速にラインナップを拡大中のアウディ。同社が今度は『Q6』を開発しているとの情報を入手した。

これは17日、自動車メディアの『autoweek』が報じたもの。ジュネーブモーターショーの会場で、ドイツメディアの取材に応じたアウディのルパート・シュタトラー会長は、「我々は『Q5』と『Q7』の中間に位置するモデルを検討している。それはクーペのようなルックスに4WDを組み合わせたモデルだ」と話したという。

Q5とQ7の中間とくれば、車名はQ6と考えるのが自然。さらにクーペのようなルックスという言葉からは、BMW『X6』を強く意識したモデルと予想される。

同メディアによると、新型Q6は主に北米と中国市場からの要望を受けて開発されるとのこと。フォルクスワーゲン『トゥアレグ』やポルシェ『カイエン』と同じく、「フォルクスワーゲングループのコロラドと呼ばれるプラットホームが基本になる」と、同メディアはレポートしている。

X6