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国内総合宿泊予約サイト『じゃらんnet』を運営するリクルートは、東日本大地震で家などを失った被災者に一時的に避難できる宿泊施設の情報公開を開始した。

全国宿泊施設が協力し、一時避難場所として利用できる「被災地支援プラン」を提供する。被災者を優先的に受け入れる宿泊施設を紹介する。

同社の企画趣旨に賛同した宿泊施設が参加できる仕組みとなっており、宿泊施設が負担するシステム利用料は無料となる。スタート時で82施設、112プランを掲載している。プランの価格は1泊1人当たり1円〜3000円が中心。

対象は今回の地震被災者と福島原発周辺から避難している人、救援活動に参加している人。期間は6月30日まで。

企画はパソコン版に加えケータイ版でも展開し、被災者に情報を提供する。