大分工場

ダイハツ工業は、全工場で22日まで車両生産に関わる稼動を休止すると発表した。

同社は東日本大地震の影響で14〜20日にグループ全工場での稼働を休止している。

被災地の状況や取引先での被災状況などを総合的に考慮した結果、22日まで同社の工場で車両生産は停止するものの、九州の子会社は在庫品を使って22日から操業を再開する。

大分県にある子会社のダイハツ九州は休止後の稼働を確認し、設備点検を行った上で、在庫部品を使って操業する。今後は部品供給動向を見た上で検討する。