MS&ADインシュアランスグループホールディングスは18日、東北地方太平洋沖地震の被災地および被災者支援を目的に総額6000万円の義媛金をボランティア団体に送金したと発表した。

MS&ADは、三井住友海上火災保険やあいおいニッセイ同和損害保険などグループ会社の社員から義援金を募ったところ、15日時点で3000万円を超えたという。MS&ADは、社員からの義援金と同額を会社側も拠出し、支援の第一弾として6000万円をすでに現地入りしているボランティア団体に寄贈した。

社団法人中央共同募金会、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームにそれぞれ2000万円ずつ送金したという。MS&ADは今後も義援金の募集を継続するとしている。