マツダ 防府工場

マツダは、3月21日まで同社の完成車工場である本社工場、防府工場の操業を停止すると発表した。

同社は東日本大地震の発生に伴って、部品調達が困難になったことから14日の夜勤から20日まで、本社工場と防府工場の操業を停止することを決めていた。21日についても部品調達のメドが立たないため、操業停止を決めた。

連休明けとなる22日以降の操業も未定。

同社の本社工場は広島県にあり、防府工場は山口県と被災地から離れているものの、地震の影響で一部の部品の調達が難しくなっている。現在、代替え品などの調達に向けて調整しているものの、難航しており、生産停止は長期化する可能性がある。