全体相場は反発。円相場が対ドルで16年ぶりに最高値を更新したことから、輸出関連株に売りが先行。下値では海外の年金資金とみられる買いが主力銘柄に入ったが、平均株価は前日比131円安の8962円と反落して引けた。自動車株は大手3社を中心に下げる銘柄が目立った。

トヨタ自動車が75円安の3270円と反落。ホンダが35円安の3055円、日産自動車が8円安の733円と反落した。

こうした中、マツダが9円高の178円と続伸。ダイハツ工業、三菱自動車もしっかり。