Googleマップ、被災地における自動車の通行実績情報を提供開始

Googleは14日、被災地近辺の道路における通行実績を「Googleマップ」上で見ることができる「自動車・通行実績情報マップ」の提供を開始した。被災地域内での移動や被災地へ救援・支援活動に向かう人の参考としてもらう。

同マップは、ホンダが運営するインターナビ・プレミアムクラブとパイオニアが運営するスマートループが作成した通行実績情報を利用してGoogleが作成・表示するもの。ホンダが提供するデータにもとづき、前日(前日0時〜24時の間)に通行実績のあった道路を青色、同期間中に通行実績のなかった道路を灰色で表示される。

ホンダは、24時間毎に通行実績情報を更新する予定で、Googleは更新後の随時速やかに情報を反映する予定。

なお、通行実績があると表示されている道路でも、前日時点の情報のため、通行できることを必ずしも保証するものではない。実際の道路状況は、緊急交通路に指定される等、通行が規制されている可能性もあり同マップと異なる場合がある。このため、事前に国土交通省、警察、東日本高速道路等の情報を確認が必要だ。

同マップへは、災害情報特設サイトからアクセスできる。

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