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警察庁の緊急災害警備本部は13日、東北地方太平洋沖地震の発生による停電や、東京電力管内における計画停電の実施に伴い、信号が表示されない状態における道路の通行について、注意点を発表した。

被災地域はもとより、東京電力が実施する計画停電により、信号機が滅灯(信号が表示されない状態)している場合がある。

公表された信号機が滅灯している場合の注意点は以下のとおり。

●停電している地域においては、自動車又は原動機付自転車による移動は、できる限り控える。
●信号機が滅灯している交差点等に交通整理を行う警察官がいる場合には、警察官の指示に従う。
●信号機が滅灯している交差点等に交通整理を行う警察官がいない場合には、交差点等の手前で一時停止をして、周囲の歩行者や車両を確認した上で、速度を十分に落として通行する。
●出発前に、電力会社のウェブサイト等で、停電している地域及び計画停電が予定されている地域に関する情報を確認する。