三井住友海上火災保険は3月14日、東京都中央区にある本社に今回の東日本大地震の保険に関する顧客対応を行う対策室を設置した。

被災者に対する保険金支払いを円滑化するのが狙い。対策室は500人規模でスタートし、順次拡大していく予定。

同社では、24時間通話料無料で、被害を受けた保険加入者の受け付ける電話窓口も設けている。住宅・店舗などについて:0120-258-189、自動車保険に関して:0120-258-365。ファックス:0120-733-365。

また、被災地の契約者に対しては2か月間、「継続契約の締結手続きの猶予」と「保険料の支払いの猶予」の特別措置も実施する。