志賀会長(資料画像)

日本自動車工業会の志賀俊之会長は13日、東北関東大震災への対応について声明を発表した。

「東北関東大震災に伴い、各地で甚大な被害が出ておりますが、被災された方々、ご家族の皆様には、心からお見舞い申し上げます。われわれ自動車工業会としても、今回被災された地域への救難支援活動を最大限に行っていきたいと考えております」

「自動車メーカーやサプライヤーおよび販売会社などの多くの自動車関連企業も、今回の地震により被害を受けました」

「自動車メーカー各社は、被害状況の確認とともに、その復旧に向けて鋭意努力をしてまいりますが、関東、東北地域の各事業所の操業再開に際しては、懸念となっている電力のライフラインの確保を最優先するとの政府の要請を考慮して、出来る限りの節電に協力していく所存です」