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千葉県(県庁)石油コンビナート等防災本部は12日、コスモ石油での爆発火災について、爆発火災のあった施設での物質の性質、市原市地域の大気環境の測定状況から、メールなどで流されている事実はないと考える、と発表した。

携帯メールや電話で、工場勤務の方から情報として、コスモ石油の爆発により有害物質が雨などといっしょに降る、というような風評が流れていることに対応したもの。

千葉県によると、市原地域における大気環境の状況は、大気常時監視システムによる連続測定データでは、火災発生前と比べ二酸化硫黄、二酸化窒素、浮遊粒子状物質および一酸化炭素などの濃度に関して、現在まですべて環境基準以下だという。

この件についてはコスモ石油も否定している。