3月11日発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大地震)で、茨城県日立市にあるメルセデス・ベンツ日本の車両置き場が津波を受けた後、火災が発生している模様。

新車のメルセデスベンツ100台以上が炎上したとの情報もある。

日立市には、輸入されたメルセデスベンツ新車を点検・整備する「日立新車整備センター」がある。

日立港近くにある新車の車両置き場が津波の被害を受けて、一部の車両から出火、12日未明にかけて火災が発生した模様。12日朝の段階でも火は現在も完全には鎮火していない。浸水した車両も含めて200台以上のメルセデスベンツが被害を受けたと見られる。