気象庁 1900年以降に発生した地震の規模の大きなもの上位10位

気象庁は、東北地方太平洋沖地震について、当初発表していたマグニチュードを7.9から8.4、さらに8.8に訂正した。マグニチュード8.8は国内観測史上最高となる。

世界最高値は1960年チリで起きた地震でマグニチュードは9.5。2004年インドネシア、スマトラ島北部西方沖地震が9.1。2010年チリ、マウリ沖地震が今回の地震と同等の8.8だった。阪神・淡路大震災は7.3。

今回の地震マグニチュードは、気象庁の観測開始後、世界で5番目、国内最高値の地震となる。