日本工作機械工業会が発表した2月の工作機械受注総額は、前年同期比73.7%増の1125億7000万円となり、大幅に増加した。

これで15か月連続で前年を上回った。前月比でも7.6%の伸びとなった。

内訳は国内向けは前年同月比91.3%増の373億5600万円とほぼ2倍の伸びとなった。15か月連続プラス。

海外向けは同66.2%増の752億1400万円と、依然として好調で16か月連続でプラスとなった。