Google マップのストリートビュー に「原爆ドーム」が新しく追加された

Googleは10日、『Googleマップ』のストリートビューに広島市の「原爆ドーム」を新しく追加した。

「原爆ドーム」の公開にあわせて、平和記念公園や、厳島神社など、広島県内の7つの施設もスペシャルコレクションとして公開。厳島神社は満潮時と引潮時の両方の様子が見られるほか、新しい広島市民球場は、球場内も撮影していいる。

Googleでは、世界で初めて原爆の被害を被った街として、その歴史を保全し、平和の尊さを世界に発信し続けている広島市の姿勢に共感し、次の世代に語り継ぐべき人類の遺産として原爆ドームをストリートビューに収蔵した。

今回の取組で、世界中のユーザーが、原爆ドームの姿を見ることができるようになり、日本のみならず世界中の人々が少しでも広島について興味を持ち、原爆ドームさらには平和について考えるきっかけになってほしいとのこと。