日本自動車販売協会連合会が発表した2月の輸出抹消登録台数は、前年同月比46.3%減の3万9523台と前年同月の約半分の水準で、7か月ぶりにマイナスとなった。

スクラップインセンティブが終了したのに伴って低年式の中古車輸出が好調に推移し、輸出抹消登録台数も大幅な伸びとなっていたが、ここにきて急ブレーキがかかったかかこう。

中古車のタマ不足から輸出用モデルも大幅に減少しているためと見られる。輸出用に多い低年式車が多い中古車オークション会場も、出品台数が減少している。