日本自動車販売協会連合会が発表した2月の中古車登録台数は、前年同月比2.1%減の31万0640台と、3か月連続でマイナスとなった。

新車販売が低迷している影響で下取り車も減少し、タマ不足が深刻化している。

車種別では、乗用車が同1.3%減の27万3353台だった。このうち、普通乗用車が同0.4%減の12万7863台と微減だったものの、小型乗用車が同2.1%減の14万5490台にとどまった。

貨物車は同8.0%減の3万0653台だった。内訳は普通貨物車が同6.5%減の1万2376台、小型貨物車が同9.0%減の1万8277台だった。

バスは同4.0%減の820台だった。