モンスターアート・エピソード3、GPレプリカ・スキーム

ドゥカティは、「モンスターアート・エピソード3」として、MotoGP世界選手権2011年シーズンに参戦するニッキー・ヘイデンとバレンティーノ・ロッシが操るMotoGPマシンをモチーフとした2種類のカラースキーム「GPレプリカ」発表した。

2種類のGPレプリカ・スキームは、ヘイデンとロッシのGPマシンをモチーフとしている。レッドのベースカラーにホワイトのアクセントラインが入ったデスモセディチGP11のカラーリングからヒントを得たデザインを採用した。それぞれのGPレプリカスキームは、各ライダーのロゴで装飾されるとともに、ロッシのシグネチャーである蛍光イエローを使用したロッシの有名なゼッケンナンバー「46」や、星条旗をあしらったヘイデンのゼッケンナンバー「69」などを施す。

また、GPレプリカは、『モンスター』シリーズの「696」、「796」、「1100」、「1100S」にアクセサリーオプションとして装着可能。

日本での発売時期、発売価格は未定。

モンスターアート・エピソード3、GPレプリカ・スキーム モンスターアート・エピソード3、GPレプリカ・スキーム モンスターアート・エピソード3、GPレプリカ・スキーム モンスターアート・エピソード3、GPレプリカ・スキーム モンスターアート・エピソード3、GPレプリカ・スキーム ロッシ(向かって左)とヘイデン(3月4日、ポローニャ、ドゥカティMotoGPナイト) 3月4日、ポローニャ、ドゥカティMotoGPナイト