ブリヂストンサイクルは、バッテリーの寿命を従来の約2倍に延ばした電動アシスト自転車『アシスタリチウムロイヤル』を3月8日から発売すると発表した。

アシスタリチウムロイヤルは、実用的な機能を備えたアシスタシリーズ最上位モデル。

タイトスカートでも跨げるなど、低床にこだわったステップスルー新U型フレームを採用した。詳細なバッテリー残量表示と速度表示機能を追加した新デジタル式メインスイッチや、重い荷物がしっかり載せられるフレームと共色のパイプリアキャリア、シリーズ最高のアシスト力のドライブユニットを搭載する。

充電回数は従来の350〜450回から700〜900回へと約2倍の寿命を達成した新開発の「長生きバッテリー8.1Ah」を装備する。アシスタシリーズ最高のアシスト力と一充電あたり最長の走行距離を発揮する。

フレーム、バッテリー、ユニットの保証期間も延長した。

一方、アシスタリチウムロイヤルの発売に伴って、通勤・通学に適した『A.C.L.ロイヤル8』も最長の走行距離を発揮する長生きバッテリー8.1Ahと内装8段変速を新たに搭載するなど改良して発売する。

価格は12万3800〜13万2800円。両モデルで年間1万台の販売を計画している。