バルセロナテスト(ロズベルグ)

メルセデスの親会社であるダイムラーAGは、ロス・ブラウン代表が持っていたチームのシェア24.9%を買い取り、パートナーであるアーバー・インベストメントと共同で、チームを100%所有したことを明らかにした。シェアはダイムラー60%、アーバー40%となる。

「今回の買収は、より強固な基盤を堅め、F1に長期的に携わろうとする我々の意思の表れ。125年の歴史を持つわれわれだが、メルセデス第一号はレーシングカーだった。だからこそ、われわれのブランド史においてF1プログラムは非常に大事なもの。最高峰のカテゴリーで成功を収めたいという明確なメッセージだ」とダイムラーAGのディーター・ツェッチェCEOはコメントしている。

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