ヴィッツ

日本自動車販売協会連合会が発表した2月の新車登録台数(軽除く)は、前年同月比14.3%減の25万2634台となり、6か月連続マイナスとなった。

エコカー補助金終了による反動減が続いている。ただ、販社によると一部の店舗では客足が回復しており、足取りは重いものの着実に回復していく見通しが強い。

車種別では、乗用車が同16.2%減の22万6691台だった。うち、普通乗用車が同16.2%減の22万6691台と落ち込んだ。小型乗用車も同14.0%減の11万9346台と不振だった。

貨物車は同8.1%増の2万4853台と前年を大幅に上回った。ポスト新長期規制適合車への代替えに補助金が支給されることから主に普通トラック需要が高い伸び率となった。

バスは同27.5%減の1090台だった。