2月25日午後4時30分ごろ、大阪府大東市内の市道で、道路を横断していた2歳の女児が進行してきた乗用車にはねられる事故が起きた。女児は収容先の病院で死亡。警察はクルマを運転していた41歳の女を現行犯逮捕している。

大阪府警・四条畷署によると、現場は大東市中楠の里町付近で信号機の無い交差点。2歳の女児は先行する母親と姉の後を追うように単独で横断していたが、そこに乗用車が進行。女児をはねた。

女児は近くの病院に収容されたが、全身強打が原因で約4時間後に死亡。警察はクルマを運転していた同市内に在住する41歳の女を自動車運転過失傷害の現行犯で逮捕。女児死亡後は容疑を同致死に切り替え、調べを進めている。

調べに対して女は「子供がいることには気づいていたが、向こうが止まると思った」などと供述しているようだ。