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BMWグループのMINIが、3月1日に開幕するジュネーブモーターショーに出品する『ロケットマンコンセプト』。同車のPR映像が、ネット上で公開されている。

ロケットマンコンセプトは、現行MINIのハッチバックよりも、ボディサイズがひと回り小さいのが特徴。全長は3419mmで、MINIハッチバックの3740mmに対して、320mmも短いのだ。

MINIに限らず最近の各社の新型車は、モデルチェンジの度に衝突安全性や快適性を向上するため、ボディサイズを大型化してきた。ロケットマンコンセプトは、そんな流れに対するアンチテーゼとも受け取れる。

1959年、BMC(ブリティッシュ・モーター・コーポレーション)の技術者、アレック・イシゴニス氏が生み出したオリジナル『Mini』は、全長わずか3050mmだった。現在のMINIにとって、原点回帰ともいえるロケットマンコンセプトの映像は、動画共有サイト経由で見ることができる。

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