1月の国内販売不振が嫌気され4円安の206円と続落(写真はアクセラ)

全体相場は4日ぶりに反発。原油先物価格、円相場の上げが一服したことから、幅広い銘柄に買いが入った。アジア市場の堅調な動きが安心感を誘い、平均株価は前日比74円高の1万0526円と反発して引けた。自動車株は全面高。

トヨタ自動車が80円高の3755円、ホンダが65円高の3540円と反発。日産自動車も6円高の838円と反発した。

マツダのみが4円安の206円と続落。1月の国内販売の不振が嫌気された模様だ。