クビサ

ラリーでの衝撃の事故から約20日間が経過し、術後の容体も順調なロバート・クビサ。現在は集中治療室から通常の病室に移り、リハビリのプログラムを開始したそう。

「これほど困難な状況を経験したにもかかわらず、彼の状態はとてもポジティブだし、とても順調だ。指も少し動かせるようになってきたし、感覚も少しずつ戻ってきているようだ。何より重要なことは一番心配だった後遺症の可能性が見られないことだ」と担当のロゼッロ博士。

クビサは今後数週間、サンタコロナ病院に留まりリハビリを続けていく予定。本人は「僕は本当に幸運だった」と語っているという。