プリウス

トヨタ自動車が発表した1月の生産・国内販売・輸出実績によると、グローバル生産台数は前年同月比4.7%減の61万3831台となり、5か月連続で前年割れとなった。

国内生産は同13.0%減の23万4055台と大幅マイナスとなった。輸出も低調だった。

国内販売は同27.8%減の8万7399台と大幅に落ち込んだ。エコカー補助金終了による反動減や、『プリウス』の需要が一巡した反動などで落ち込んだ。除軽市場のシェアは前年同月より4.1ポイントダウンして46.7%だった。

輸出は同3.7%減の12万6143台と2か月ぶりにマイナスとなった。北米、中南米、オセアニア、中近東向けが減少した。

海外生産は同1.3%増の37万9786台と3か月連続で前年を上回った。南アフリカ、アジアが増加し、1月としては過去最高となった。

カムリ(米国仕様)