兼松は、太陽電池ビジネスを強化する一環として米国のエナジー・コンバージョン・デバイスの子会社であるユナイテッド・ソーラー(US)のアモルファスシリコン型太陽電池モジュール「ユニソーラー」の輸入販売を開始する。

ユニソーラーは、曲面の屋根や耐震強度、耐荷重などの問題で従来型が設置できなかった場所へも設置することができる軽量で柔軟性の高い太陽電池モジュール。

兼松では、企業が環境に配慮して電力使用量やCO2削減に注力していることや、電気の全量買取制度の導入をにらみ、設計や施工にあたるパートナー企業と連携するとともに、USと協力して事例紹介やニーズに適した提案を展開していく予定。

ユニソーラーは、3月2日〜4日に東京ビックサイトで開催される「第4回太陽電池展(PV EXPO2011)」に出展し、日本向けの販売を本格化する。