反政府デモの拡大によりF1開幕戦であるバーレーンGPが中止となった(写真は2010年)

全体相場は7日ぶりに反落。産油国リビアの情勢緊迫化を受けて、リスク回避の売りが先行。金融株を中心に全面安の様相となり、平均株価は前日比192円安の1万0664円と大幅に下落して引けた。自動車株は軒並み安。

トヨタ自動車が100円安の3805円と反落。ホンダが90円安の3590円、日産自動車が18円安の859円と続落した。