横浜企業経営支援財団は、地球温暖化防止の諸対策で重要な基本技術である「パワーエレクトロニクス」についての講演を開催する。日時は3月3日15時00分〜17時30分。場所は同財団大会議室(横浜メディア・ビジネスセンター7階)。

まず、横浜国立大学大学院工学研究院の河村篤男教授が「電気自動車用パワーエレクトロニクス」について講演する。主に産学公の「次世代パワーエレクトロニクス」プロジェクトで開発した電気自動車関連技術について説明し、走行距離を1割程度伸ばす直列チョッパ駆動系を中心に、パワートレインとK-電費、SAZZチョッパ、走行データ、ワイヤレス給電などについて解説する。
 
続いて、東芝スマートコミュニティ事業開発部担当部長の羽深俊一氏が「スマートグリッド・スマートコミュニティ」について講演。同社の考え方や、それを実現するための要素技術とソリューション、実証事業について説明する。

参加費は1000円。