1月末にプロミスグループから独立し、単独経営となったカーコンビニ倶楽部では、主力の軽板金補修事業を基盤とした事業の拡大を目指し、モータリゼーションが加速する海外市場への進出を目指している。

特に巨大市場となっている中国や、今後の成長が見込まれる東南アジアなどを進出候補地としている。日本国内で培ったフランチャイズ店舗展開の事業ノウハウを海外市場にも応用するという。

海外市場参入の初期段階では、カーコンビニ倶楽部の直営店舗を現地に設置する。海外市場ではディーラー網の立ち上がりに伴い板金塗装事業者も増加するため、現地事業者をフランチャイズ店舗に取り込むなどして、海外市場での事業構築につなげる。