ボートショー出展イメージ

ホンダは、3月3日からパシフィコ横浜とその周辺で開催される「ジャパンインターナショナルボートショー2011」に力強い走りと低燃費の両立を追求した4ストローク船外機のフラッグシップモデル『BF250』のプロトタイプを参考出品する。

BF250は、同社の船外機のフラッグシップとして今冬に投入するモデルで、上級ミニバン『エリシオン』のエンジンをベースに新開発した3.6リットルV型6気筒エンジンを搭載し、最高出力は250馬力。

外観デザインには新ウイングフォルムを採用し、力強さと躍動感を表現する。4ストローク船外機BF225で培った「走りと燃費の両立」を進化させたとしている。

同社では、今回のボートショーでは「走る喜びと低燃費」をテーマに、2馬力の小型から250馬力の大型までの4ストローク船外機シリーズと、ボートライフに役立つポータブル発電機を出展する。

また、BF225を2機搭載した高級スポーツフィッシングボート『ロバロR265』と、日本パワーボートレースに参戦している4ストローク船外機『BF20』を搭載したパワーボート『コルトV-13』で3月6日にデモンストレーション走行を披露する。

コルトV-13 エリシオン