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13日午後0時10分ごろ、茨城県河内町内の国道408号を走行していた乗用車が対向車線側へ逸脱。対向車線を順走してきた別の乗用車と正面衝突する事故が起きた。この事故で双方の4人が死傷している。

茨城県警・龍ケ崎署によると、現場は河内町金江津付近で片側1車線の直線区間。乗用車は斜行するようにして対向車線側へ逸脱。直後に対向車線を進行してきた乗用車と正面衝突した。

双方のクルマは大破。逸脱側のクルマを運転していた同町内に在住する61歳の男性が胸部を強打してまもなく死亡。対向車を運転していた龍ケ崎市内に在住する38歳の女性と、同乗者1人が骨折などの重傷。別の同乗者も打撲などの軽傷を負い、近くの病院に収容されている。

事故当時、路面は乾燥していたという。警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。