コンチネンタル スーパースポーツ コンバーチブル

氷上での世界最速記録が生まれた。ベントレーが15日、330.695km/hという新記録を打ち立てたと発表したのだ。

このチャレンジはフィンランドで実施されたもの。6.0リットルW12気筒エンジンを搭載するベントレー『コンチネンタル・スーパースポーツ・コンバーチブル』が、2007年に同じくベントレー『コンチネンタルGT』が達成した321.6km/hという、ソフトトップオープンカーのギネス認定世界最速記録更新に挑んだのだ。

ドライバーは、元WRC(世界ラリー選手権)チャンピオンのユハ・カンクネン氏。同氏は1986年にプジョー、1987年と1991年にランチア、1993年にトヨタでWRCタイトルを獲得している。

コンチネンタル・スーパースポーツ・コンバーチブルには、エアロパーツ、アイスタイヤ、ロールケージ、パラシュートなどを装着。そして、フィンランド警察とギネスブック関係者立会いの下、2度のトライアルの平均値、330.695km/hという新記録を叩き出した。

チャレンジを終えたカンクネン氏は、「600psを超えるパワーに、優れたトランスミッションと4WDシステムを持つ。記録挑戦には最高の車だったよ」とコメントしている。

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